
2026年1月11日。MSCベリッシマは那覇港に寄港しました。
何度か沖縄本島に訪れたことがある私たちは、この日一切観光せず。
今回の目的は、台湾での新生活に向けたショッピング!!!
日本製品って、嬉しくも、悔しくも、海外からみると本当に質が良くて安いです。
そして、実は船旅には、飛行機にはない大きなメリットがあります。
✔ 重量制限なし
✔ 液体100ml制限なし
✔ リチウム電池の本数制限なし
つまり、海外移住勢からすると船旅は
日本製品を安く・大量に・楽に持ち帰れる最強の移動手段。
こちらが、この日購入したすべて↓

私たちの弾丸爆買いDAYスタートです↓
那覇での1日

那覇港に着くと、事前に予約していたレンタカーが駐車場まで直接来てくれていました。
さて、たくさん買うぞ~!と意気込んで出発。

まず向かったのは コストコ那覇。
ここで一気に生活必需品をまとめ買いしました。
京都に住んでいた頃もコストコに時々行っていたのですが、これは初見…!

ルイボスティーの自販機!
京都と台湾のコストコでは、この商品自体は大容量で販売があるのですが、ばら売りの自販機は見たことがなく、買ってみた♪
実はベリッシマ、正直に言うと……
船内の水が壊滅的に美味しくないです😭
※水が飲めず膀胱炎になった人(笑)
船では海水をフィルターを通し、飲料水を作っているのですが、
THE 海水で作りました!っていう味がしていました。
地球一周のピースボートの旅をしていたときは、まったく気にならず飲んでいたのですが
そのときも1日だけ船のフィルターの問題でTHE海水が出てきたこともあったなぁ(笑)
フィルターが壊れると、飲料水だけでなく、洗面台からシャワーまで全部同じ水が出ることをこのとき学んだ私。
ベリッシマの水は飲めないことはないけれど、とにかく美味しくないので飲料水は持参・寄港地で購入がおすすめです。

続いてダイソーへ。
台湾にもダイソーはありますが、
✔ 100円じゃない
✔ 商品ごとに価格が違う
日本のダイソーのありがたさを、海外に出ると本当に実感します。
(ちなみに、写真はタイのダイソー。価格帯は日本の3倍くらいでした。)
後日談ですが、ダイソーの人気商品“ほいっぷるん”
台湾に持ち帰りたった1日で、リフォーム中の自己に巻き込まれ壊れてしまいました。
あの根元、何度壊してしまったかわかりません。
しょぼん(´・ω・`)としていた私に、
Julian直ったよ
と彼が差し出してくれた“ほいっぷるん”
どうせ、瞬間接着剤とかでつけてもすぐ壊れるやん…と思っていたのですが、見ると


プラスチックにボルトがぶち込まれていたwww
台湾人彼はクレイジー。
強度を保って使えています(笑)
無印良品も台湾にあるのですが、輸入品なのでこれまた高い💦


最近、抜け毛に悩んでいたLily。
無印良品の発毛・育毛にフォーカスしたエイジングケアシリーズを探しに来ました。
同世代の友人は産後で抜け毛に悩んでいるのに、なぜなにも産んでいない私の髪の毛は抜けているのか(泣)
これが、まさかの売り切れ。
すごく人気があるらしく、次回入荷は2月とのことで💦
「パレットくもじ店には在庫がある」と教えてもらい、後ほど向かうことに。


沖縄土産を買いたい!けれど、人が多いのは嫌だ!
という方へ、個人的にかなりおすすめなのがここ。
国際通り店と違って
観光客が少なく、めちゃくちゃ買い物しやすかったです!
沖縄土産、泡盛の種類も豊富。


惣菜コーナーには、サーターアンダギーやスパムおにぎりまで並んでいました。
ここでようやく念願のヘアケア商品とクレンジング類を無事ゲット!
台湾の友達が好きだというシュガーバターサンドの木を買いにやってきました。
「え、沖縄土産でシュガーバターサンド??」とは正直思いましたが、地域限定のシュガーバターサンドなどもあるみたいですね。
事前に調べたところ、
沖縄でシュガーバターサンドはここ(リウボウ)でしか買えないらしい!


左下のスヌーピー缶の黄色い袋はスイートポテト味のシュガーバターサンド。
ここデパートリウボウの2階には、沖縄の商品を取りそろえたセレクトショップなどもあり、
日本の家族へちんすこうを購入しました。


最後に台湾と沖縄のお土産を京都に住む家族の元へ発送!
箱はコンビニでいただきました。
コンビニからすぐ送れるこの手軽さ、本当に日本は便利ですね♪
この日の帰船リミットは 18:30。
コンビニで荷物を送る際、配送料をけちって大きい箱を小さく工作しているうちに、帰船リミットが近づいてきました(笑)
港に到着したのは、まさかの 18:29。
超大荷物を抱えて2人で猛ダッシュ。
それでは私たちの購入品をもう一度↓


両手に大量の荷物を抱えた私たち2人は、猛ダッシュでベリッシマへ戻りました。
すごい顔して走ってたと思う(笑)
その様子を船の入り口から見ていたベリッシマのスタッフさん、駆け寄ってきてくれ
つたない日本語で、
「ダイジョウブ、ダイジョウブダカラ」
と、一緒に荷物を運んでくれましたw
今では、これもいい思い出です(笑)



ここまで読んでくださり、ありがとうございます!
次回の記事は COMING SOON!!!
石垣島上陸の出来事をたっぷりレポートします✨
最新情報は Instagram または X でお知らせしますので、ぜひチェックしてください♪

