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船で出会ったおじさん2人と旅に出た話:スリル満点。17時間で4カ国移動した日①

世界一周

今回は、南アフリカから次の目的地、トルコまで大移動した話。正直、ハプニングだらけ、スリル満点でした(笑)

1人では起こらなかったであろう、2人のおじさんたちと旅をしていたせいで、陥ったトラブルもありました。

なかなかない経験かと思うので、ちょっと怖いもの見たさで、読んでみてください(笑)

私たちの航空チケット

私たちがトルコまでの航空券を取ったのは、ピースボートを離脱の数日前。急に決めたので、安いチケットは既にSold out。

売っているチケットの中で、一番安かったチケットを購入しました。1人日本円で、111,455円。

旅を計画していた頃、私たちはピースボートの中。電波は繋がりません。普通のポケットWi-Fiも船の上では使えないので、携帯を使うには、船の売店で販売している1GB10ドル(US)もするwi-fiを購入するしかないです。陸より消費も早くコスパは×。そのため、よくトランジット空港もチェックしないまま、「この中では安い!時間もいい!これにしよう!」と即決したチケットでした。

★私たちの航空チケットの詳細★

14 Sep 2024

①14:20 CPT (ケープタウン国際空港)→20:45 ADD (アディスアベバ・ボレ国際空港)

②22:30 ADD(アディスアベバ・ボレ国際空港)→ 2:30 AMM(アンマン・クイーンアリア国際空港)

15 Sep 2024

③4:15 AMM(アンマン・クイーンアリア国際空港)→7:10 SAW (サビハ・ギョクチェン国際空港)

①、②、③と3回飛行機を乗り継いでトルコへ向かいます。

後日、Mr.NとJulianはこんな話をしていました。

Mr.N
Mr.N

①と②の乗り継ぎ時間が1時間45分しかない。

遅れたりしなければ大丈夫だけど、ちょっとタイトだよな。

国際線を利用したことがない私はこのとき、1時間45分もあるのになにがタイトなのかよく分かりませんでしたが、国際線をよく利用される人なら分かるでしょう・・・。飛行機にはボーディングタイムがあるので、時間ぴったりに飛行機前についても乗せてもらえません。国が変わるので、乗り継ぎにも入国や出国審査も必要となり、電車の乗り換えのようにサクッとはいきません。国際線の利用には最低でも、2時間くらいはみておきたいところです。

初めての国際線を南アフリカで体験

ピースボートでの船旅が初めての海外旅行だった私。

まさか、初めての飛行機での国境越えを、日本ではなく南アフリカで経験することになるとは、思いもしていませんでした。

Hotel Skyから空港までは少し遠く、タクシーで35分くらいでした。それでもタクシー料金は200ランド(1,600円程度)でした。

空港で早速失った物

何もかもが初めてで新鮮。

日本の国内線では500mlのペットボトルが持ち込めますが、国際線となると100ml以上の水分は持ち込めません。

それを事前にMr.Nから聞いていた私は、100ml以下の化粧水・乳液を持参していました。

しかし、保安場で女性保安官に止められました。

女性保安官
女性保安官

これは持って行けないわ。

Lily
Lily

どうして!?化粧水も、乳液も、どう見ても100mlも入ってないのに・・・

すると保安官が容器を指差しました。

海外慣れしている人には常識かもしれませんが、中身が100ml以下でも、容器が100mlを超えているとOUTです。私が持っていた化粧水・乳液はどちらも容器だけ100mlオーバー。

泣く泣く、Hotel Skyでもらったシャンプーを捨てて、小さい容器に移し替えることにしました。保安場でチョロチョロ・・・地道に容器を移し替えていると、私を見ながら、別の男性保安官が可哀想な目で、

男性保安官
男性保安官

Expensive・・・?それ、高いの?

その質問と表情にだんだん笑いがこみ上げながらまたチョロチョロチョロ…

すると、突然背後から

ワッ!!!!!!!

って驚かされました。

その正体は、

なんと!

さっきの女性保安官です。

驚いた私をみて、このイラストの100倍ぐらい、豪快に笑い転げてましたwww

保安官ですよ、これ(爆笑)

ユーモアあふれる彼女に、私もつられて爆笑しちゃいましたが、日本ではあり得ない光景ですよね。

というか、日本だったら大クレームになりそうですwww

アフリカ人どんだけ陽気なの(爆笑)

南アフリカは最後まで最高の国でした(笑)

私たち3人が出会った船↓

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